“茶会”とは?

Chageデビュー30周年の2009年から始まった「茶会」シリーズは、青山・草月ホール10回公演、渋谷プレジャープレジャー7回公演、そして昨年5月ル・テアトル銀座6回公演に続き、今年で4年目を迎えました。 毎回趣向を凝らした演出で、連日公演ならではの企画色あふれる内容は、ご来場の皆様から大変ご好評を頂いております。

常に多面的な顔を見せながら活動を続ける、Chageのパブリックイメージである「ロックバンド色」とは一味違う、アコースティック編成のサウンドと共に、歌と声を会場の隅々まで届かせ、魅力ある空間と時間を提供してまいりました。
2009年は“コラボレーション”、2010年は“渋谷・道玄坂”、2011年は“銀座”“復興”というキーワードに基づき構成された選曲は、まさにこの企画でしか実現出来ない“茶会の醍醐味”でもあり、今年2012年は“横浜・港”をキーワードにプロジェクトは動き始めています。

Chageが共にするメンバーは、毎回恒例となったGuitar吉川忠英・Bass渡辺等の2人に加え、今回はキーボードに力石理江を迎え、新たなアンサンブルでアプローチした歌心満載のライブになることでしょう。
さらに茶会2012のコンセプトに基づき、Chageは新曲の創作を開始しました。完成した楽曲は、「赤レンガ倉庫」の会場で初披露を予定しております。

心地よい音楽と景色、そんな見所・聴き所満載の視聴覚に働きかけるライブイベント「茶会」。ぜひとも会場に足を運んでいただき、少しでも多くの方に“茶会ワールド”を体感してもらえたらと思います。

プロデューサー 中野努

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